北海道

小樽食べ歩きおすすめ5選|堺町通りのスイーツ・揚げかまぼこ・ぱんじゅう

小樽観光で何を食べるか迷ったら、堺町通りのスイーツや揚げかまぼこから選んでみませんか?小樽はチーズケーキのルタオ、揚げたてのかまぼこのかま栄、老舗の洋菓子など、ちょっとずつ味わいたくなるお店が集まっています。ただし、店内・店先の飲食スペースで食べるのが基本。人通りが多い場所で食べながら歩くのではなく、お店の案内に沿って楽しむのが安心です。

この記事では小樽観光の定番エリア「堺町通り」周辺で立ち寄りたい5店を紹介します。各店の営業時間・定休日・喫茶メニューは日によって変わるため、この記事には固定時刻を載せていません。掲載した公式店舗案内を訪問当日に確認してくださいね。

小樽食べ歩きおすすめ5選を比較

店名味わえるものエリアこんな人におすすめ
ルタオ本店チーズケーキや洋菓子堺町・メルヘン交差点付近小樽らしいスイーツを食べたい
かま栄 工場直売店揚げかまぼこ・パンロール堺町甘くない軽食がほしい
北菓楼 小樽本館シュークリームや焼き菓子堺町老舗洋菓子をお土産にもしたい
六花亭 小樽運河店北海道銘菓や喫茶堺町お菓子を買いながら休憩したい
桑田屋 小樽本店ぱんじゅう・ドリンク色内小樽ならではのおやつを試したい

堺町の店舗に加えて、桑田屋の小樽本店は色内エリアにあります。5店をすべて回るよりも、お腹の空き具合や観光時間に合わせて2〜3店ほどを選ぶと、運河やオルゴール堂の散策にも余裕ができます。

1. ルタオ本店|チーズケーキと洋菓子でひと休み

2009年撮影の小樽・ルタオ本店の外観
ルタオ本店(2009年撮影)。店内メニュー・販売内容と現在の外観を示すものではありません。(2009年撮影。現在の状況を保証するものではありません)。撮影:欅/出典:Wikimedia Commons原本/CC BY-SA 3.0(横幅を800pxへ縮小しWebPへ圧縮)

Googleマップで場所を確認する

堺町のメルヘン交差点にあるルタオ本店。1階には洋菓子の売り場とテイクアウトコーナー、2階には喫茶スペースがあります。ルタオを代表するドゥーブルフロマージュは、ベイクドチーズケーキとマスカルポーネのレアチーズケーキを重ねた人気の一品です。ルタオ公式本店ページで、訪問時の喫茶メニューと営業状況を確かめてみましょう。

住所:北海道小樽市堺町7番16号。ルタオ公式店舗案内でテイクアウト・喫茶のメニューと最新営業時間を確認できます。混雑時には待ち時間が発生する場合があります。

2. かま栄 工場直売店|パンロールと揚げかまぼこ

Googleマップで場所を確認する

甘いものを食べ続けるより、しょっぱい軽食も挟みたいときにはかま栄がおすすめ。工場直売店では揚げたてのかまぼこが販売され、併設の「かま栄カフェ」にはイートインスペースもあります。名物「パンロール」は魚のすり身と豚ひき肉・玉ねぎなどを薄いパンで巻いた商品。軽食として食べたいときに向いています。

かま栄のパンロール公式説明は、日持ちの短い商品で地方発送を行わない旨を案内しています。購入後は商品に書かれた保存方法を守り、温かいうちに食べられるならお店の飲食スペースなどを利用しましょう。住所:北海道小樽市堺町3番7号。かま栄公式・工場直売店と併設カフェの公式案内を参照してください。

3. 北菓楼 小樽本館|石造りの建物で洋菓子選び

2011年撮影の小樽堺町通り・北菓楼の建物
北菓楼(小樽堺町通り、2011年撮影)。現在の店舗構成・商品の在庫は公式情報をご確認ください。(2011年撮影。現在の状況を保証するものではありません)。撮影:663highland/出典:Wikimedia Commons原本/CC BY-SA 3.0(横幅を960pxへ縮小しWebPへ圧縮)

Googleマップで場所を確認する

北菓楼小樽本館は堺町通りにある石造りの建物が特徴。シュークリームやバウムクーヘンなどの洋菓子を扱っています。甘いものを少し食べたい場合にも、帰りに渡すお土産を選びたい場合にも立ち寄る候補になります。

北菓楼の小樽本館の公式店舗案内で、訪問日に扱う洋菓子や販売状況を確認しましょう。定番や限定品も時期によって変わる可能性があります。食べる場所は現地の案内に従い、持ち帰る商品なら賞味期限・保存方法を確かめましょう。住所:北海道小樽市堺町7番22号。北菓楼公式・小樽本館で店舗情報を確認できます。

4. 六花亭 小樽運河店|銘菓と喫茶でゆっくり

2011年撮影の小樽堺町通りの六花亭店舗
小樽の六花亭(2011年撮影)。店内の喫茶営業やメニューは現在の案内を確認してください。(2011年撮影。現在の状況を保証するものではありません)。撮影:663highland/出典:Wikimedia Commons原本/CC BY-SA 3.0(横幅を960pxへ縮小しWebPへ圧縮)

Googleマップで場所を確認する

北海道でおなじみの六花亭も、堺町通りに直営店「小樽運河店」を構えています。公式店舗案内には喫茶を併設していることが記載されているため、買い物だけでなく座って休憩したい場合の候補です。旅のお土産を選んだり、甘いものを食べながら一息ついたりする時間を組み込めます。

店内で提供されるメニューや喫茶の営業状況は時期で変わることがあります。お目当ての銘菓がある人は訪問前に取り扱いを確認すると安心。住所:北海道小樽市堺町7番22号。六花亭公式・札幌近郊店舗一覧に小樽運河店の案内があります。

5. 桑田屋 小樽本店|小樽名物ぱんじゅう

Googleマップで場所を確認する

小樽名物の「ぱんじゅう」を食べたいなら桑田屋も候補。ぱんじゅうはパンと饅頭を合わせた名前の小ぶりな焼き菓子で、桑田屋ではこしあん・つぶあんのほか、季節限定の味なども紹介されています。少しずつ味を比べたい人や、歩き回る前後のおやつにも向いています。

小樽本店は色内1丁目の小樽ターミナル1階。堺町通りの店舗から離れているため、小樽運河や色内を訪れる際に組み込むと移動しやすいです。桑田屋公式サイトにはソフトクリームやドリンクの情報もありますが、当日の取り扱いや提供時間は訪問前に店舗で確認してください。桑田屋公式で営業時間と定休日、最新の取り扱い商品を確認しましょう。

小樽の食べ歩きを楽しむモデルルート

堺町通りを中心に短時間で楽しむ

南小樽駅からメルヘン交差点へ向かい、ルタオ本店で洋菓子を選び、近くの北菓楼・六花亭を見比べる流れが考えられます。甘いものの後にかま栄の揚げかまぼこを食べると、味の変化も楽しめます。全店で食べるより、休憩とお土産探しを組み合わせるのがおすすめです。

小樽運河も回るなら色内の桑田屋へ

堺町通りから小樽運河方面へ歩きながら、時間に余裕があれば色内の桑田屋本店へ。移動距離や所要時間は寄り道の数によって変わるため、出発前に地図で確認しておきましょう。雨や雪の日は無理に歩かず、交通手段やルートの変更も検討してください。

小樽で食べ歩きをするときの注意点

  • 食べる場所:人混みの中を食べながら移動せず、店内のイートインや店舗が指定する場所を使う。
  • ゴミ:包装紙や容器を道路に捨てず、店舗のルールに従って持ち帰る。
  • 季節:積雪・凍結時は歩きやすい靴を選び、足元に注意する。
  • 営業時間:同じエリアでも開店・閉店時間が異なり、臨時休業もある。
  • 持ち帰り:クリームや練り物などは日持ち・保存条件・移動時間を確認する。

小樽食べ歩きのよくある質問

小樽で甘くない軽食は食べられる?

かま栄の揚げかまぼこやパンロールなどが候補です。工場直売店には休憩用のスペースもあります。提供状況は公式ページで確認してください。

堺町通りでは歩きながら食べてもいい?

観光客が多く、食べながらの移動は周囲の人とぶつかる原因にもなります。店内や指定された飲食スペースで食べることを基本に、各店の注意事項を守りましょう。

雨の日にも楽しめる?

ルタオ本店の喫茶やかま栄のイートイン、六花亭の喫茶などを利用すれば、休憩を挟んで楽しめます。外を歩く時間は天気と服装を見て調整してください。

お土産選びと一緒に回れる?

はい。北菓楼・六花亭・ルタオでは持ち帰り商品も扱うので、店内で食べるものとお土産を分けて選ぶとよいでしょう。保存方法と賞味期限には注意してください。

まとめ|小樽は甘いものと軽食を組み合わせて楽しもう

小樽の食べ歩きには、ルタオのチーズケーキ、かま栄のパンロール、北菓楼や六花亭のお菓子、桑田屋のぱんじゅうなど、個性の違う味があります。堺町通りを中心に行きたいお店を選び、食べる場所と歩く場所を分けて、ゆったり小樽散策を楽しんでくださいね!

-北海道
-, , ,